株式会社スクリプトグローバル

AIによる日本語校正サービス

利用規約

この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社スクリプトグローバル(以下「当社」)が提供するAI校正サービス「コーセイ大臣 ゆうこさん」(以下「本サービス」)のご利用条件を定めるものです。本サービスをお申し込みいただいた時点で、本規約にご同意いただいたものとします。

制定:2026年8月9日 / 最終改定:2026年8月9日

第1条(目的)

本規約は、当社とお客様との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。当社が本サービス上に掲載する個別の規定、案内、注意書きは、本規約の一部を構成します。本規約とこれらの内容が異なる場合は、個別の規定が優先します。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」とは、当社が提供するAI校正サービス「コーセイ大臣 ゆうこさん」およびこれに付随する役務をいいます。
  2. 「お客様」とは、本規約に同意して本サービスの利用を申し込んだ法人、団体または個人事業主をいいます。
  3. 「利用者」とは、お客様が本サービスの利用を認めた、お客様に所属する個人をいいます。
  4. 「アカウント」とは、本サービスを利用するために当社がお客様および利用者に付与する資格をいいます。
  5. 「原稿」とは、お客様または利用者が校正の対象として本サービスにアップロードし、または入力した文書、画像およびテキストをいいます。
  6. 「指摘」とは、本サービスが原稿に対して出力する校正上の指摘、修正案およびその根拠をいいます。

第3条(申込みと契約の成立)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社が定める方法により申し込むものとします。
  2. 当社が申込みを承諾し、その旨をお客様に通知した時点で、本規約を内容とする利用契約が成立します。
  3. 当社は、次のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾しないことがあります。この場合、その理由を開示する義務を負いません。
    • 申込みの内容に虚偽、誤記または記入漏れがあるとき
    • 過去に本規約に違反したことがあるとき
    • 料金の支払いを怠るおそれがあると認められるとき
    • 第16条に定める反社会的勢力に該当し、または関与していると認められるとき
    • その他、当社が適当でないと判断したとき

第4条(アカウントの管理)

  1. お客様は、自己の責任において、アカウントおよび認証に用いる情報を管理するものとします。
  2. お客様は、アカウントを第三者に譲渡し、貸与し、または共用させてはならないものとします。
  3. アカウントを用いて行われた行為は、お客様による行為とみなします。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合を除きます。
  4. アカウントが第三者に不正に利用されたことを知った場合、お客様は直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。

第5条(プランと利用の上限)

  1. 本サービスには複数のプランがあり、プランごとに、1か月あたりの校正の回数、1回あたりのページ数、ファイルの大きさ、利用できる機能および記録の保持期間が定められています。内容は料金のページに記載します。
  2. お客様が上限に達した場合、当社は、当該期間中の追加の実行を停止することがあります。
  3. 本サービスの処理が混み合っている場合、実行は自動的に順番待ちに入り、空き次第で処理されます。処理の完了までに要する時間を当社が保証するものではありません。

第6条(料金および支払い)

  1. 本サービスの利用料金は、お客様が選択したプランに応じた月額とし、金額は料金のページおよび特定商取引法に基づく表記に記載のとおりとします。表示する金額に特段の記載がない場合、消費税は別途申し受けます。
  2. お支払い方法は、請求書払い(銀行振込)とします。クレジットカード決済は準備中です。
  3. 当社は、毎月末に当月分の請求書を発行します。お客様は、当該請求書の発行月の翌月末日までにお支払いいただくものとします。請求書は、電子メールによる送信または本サービス上での発行のいずれかの方法によりお渡しします。いずれの方法によるかは当社が定めるものとし、お客様による指定はできません。
  4. 振込手数料は、お客様のご負担とします。
  5. お客様が支払いを遅滞した場合、当社は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、法定利率による遅延損害金を請求することができるものとします。
  6. 当社は、料金を変更することがあります。変更する場合、当社は事前にお客様に通知します。

第7条(禁止事項)

お客様および利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはならないものとします。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社、他のお客様または第三者の知的財産権、名誉、信用、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
  4. 原稿をアップロードする権限を有しないにもかかわらず、これを行う行為
  5. 本サービスの運営を妨害する行為、または過大な負荷をかける行為
  6. 本サービスに不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為
  7. 本サービスの解析、複製、改変、逆コンパイル、逆アセンブルその他これらに類する行為
  8. 本サービスまたは指摘の内容を、当社の書面による事前の承諾なく、第三者に再販売し、または再提供する行為
  9. 当社になりすます行為、または本サービスの提供元を偽る行為
  10. その他、当社が不適切と判断する行為

第8条(本サービスの性質と免責)

  1. 本サービスは、AIを用いて原稿の校正を支援するものであり、指摘の網羅性、正確性および適法性を保証するものではありません。指摘されなかった箇所に誤りがないことを意味するものでもありません。
  2. 本サービスが出力する法令に関する指摘は、条文の名称を根拠として添えた参考情報であり、法律上の助言ではありません。個別の広告表現の適法性については、お客様の責任において、必要に応じて専門家にご確認ください。
  3. 本サービスは、原稿に書かれた内容が外部の事実と合致するかどうかを確認するものではありません。
  4. お客様は、本サービスの指摘を採用するか否かを自ら判断するものとし、指摘の採用または不採用によって生じた結果について、お客様が責任を負うものとします。
  5. 当社は、本サービスがお客様の特定の目的に適合すること、期待する効果を生じること、および中断や障害が生じないことを保証しません。
  6. 本サービスは、その処理の一部について外部の事業者が提供するAIの基盤を利用しています。当該基盤の障害、仕様の変更または提供の終了により、本サービスの内容が変更されることがあります。

第9条(知的財産権)

  1. 原稿に関する著作権その他の権利は、お客様または正当な権利者に帰属します。当社は、これらの権利を取得しません。
  2. 指摘の内容は、お客様が自由に利用することができます。
  3. 本サービスを構成するプログラム、画面の意匠、辞書その他の当社が提供する著作物に関する権利は、当社または正当な権利者に帰属します。
  4. 当社は、お客様の原稿を、当該原稿を校正する目的のためにのみ利用します。AIの学習に利用することはありません。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。

第10条(秘密保持)

  1. 当社およびお客様は、本サービスに関連して相手方から開示された、相手方が秘密である旨を示した情報、および本サービスにアップロードされた原稿を、秘密として保持し、相手方の事前の承諾なく第三者に開示または漏えいしてはならないものとします。
  2. 前項にかかわらず、次の情報は秘密情報に含まれないものとします。
    • 開示の時点で既に公知であった情報
    • 開示の後、自己の責めによらずに公知となった情報
    • 開示の時点で既に自ら保有していた情報
    • 正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を負うことなく取得した情報
  3. 法令または裁判所その他の公的機関の命令により開示を求められた場合、必要な範囲で開示することができるものとします。この場合、開示する当事者は、可能な範囲で相手方に事前に通知します。
  4. 当社は、業務の一部を第三者に委託する場合、当該委託先に本条と同等の義務を負わせるものとします。

第11条(お客様のデータの取り扱い)

  1. お預かりした原稿、読み取った原文、紙面の画像および校正の記録は、プランごとに定める期間の経過後、自動的に削除されます。期間はプライバシーポリシーに記載します。
  2. お客様は、期間の満了を待たず、ご自身の操作でこれらを削除することができます。削除したデータを復元することはできません。
  3. 当社は、お客様のデータのバックアップを保証しません。お客様は、必要なデータをご自身で保管するものとします。

第12条(利用の停止および契約の解除)

  1. 当社は、お客様が次のいずれかに該当した場合、事前の通知なく、本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
    • 本規約に違反したとき
    • 料金の支払いを遅滞し、当社の催告後も相当の期間内に支払わないとき
    • 申込みの内容に虚偽があったことが判明したとき
    • 支払いの停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の申立てがあったとき
    • 第16条に定める反社会的勢力に該当し、または関与していると認められるとき
    • その他、当社が本サービスの利用を継続することが適当でないと判断したとき
  2. 前項により利用契約が解除された場合であっても、お客様は、既に発生した料金の支払義務を免れないものとします。
  3. 当社は、本条に基づく措置によりお客様に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

第13条(お客様による解約)

  1. お客様は、当社が定める方法により、利用契約を解約することができます。
  2. 解約の申し出の期限、解約が効力を生じる時期、および解約月の料金の取り扱いは、次のとおりとします。お客様は、解約をご希望になる日の属する月の1日、またはそれ以前に、当社所定のお問い合わせ窓口を通じて解約をお申し出いただくものとします。日割りによる計算は行いません。
  3. 役務の性質上、既にお支払いいただいた料金の返金は行いません。
  4. 解約後、お客様のデータは、第11条およびプライバシーポリシーに定めるところに従って削除されます。

第14条(損害賠償)

  1. お客様が本規約に違反して当社に損害を与えた場合、お客様は、当社に対しその損害を賠償するものとします。
  2. 本サービスにおいて損害が発生した場合においても、当社は、いかなる保証も設けません。
  3. 当社は、逸失利益、事業の機会の喪失、データの喪失、第三者からの請求など、通常生じうる損害の範囲を超える損害については、責任を負わないものとします。

第15条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当社は、お客様への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または機能を追加もしくは廃止することができるものとします。
  2. 当社は、次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を中断することができるものとします。
    • 設備の保守、点検または更新を行う場合
    • 火災、停電、天災その他の不可抗力により提供が困難となった場合
    • 外部の事業者が提供する基盤に障害が生じた場合
    • その他、当社が中断を要すると判断した場合
  3. 当社は、本サービスの提供を終了することができるものとします。この場合、当社は、終了する日の3か月前までに、お客様に通知します。

第16条(反社会的勢力の排除)

  1. 当社およびお客様は、自己または自己の役員が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを、相手方に対して表明し、保証します。
  2. 当社およびお客様は、自らまたは第三者を利用して、相手方に対し、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動、風説の流布、偽計もしくは威力を用いた信用の毀損または業務の妨害を行わないものとします。
  3. いずれかの当事者が前2項に違反した場合、相手方は、催告することなく直ちに利用契約を解除することができるものとします。この場合、解除した当事者は、違反した当事者に生じた損害を賠償する責任を負いません。

第17条(権利義務の譲渡の禁止)

お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位、または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならないものとします。

第18条(通知および連絡)

  1. 当社からお客様への通知は、本サービス上への掲示、またはお客様が登録したメールアドレス宛の電子メールにより行います。
  2. 前項の通知は、掲示した時点、または電子メールを発信した時点で、お客様に到達したものとみなします。
  3. お客様から当社への連絡は、お問い合わせのページに記載する方法その他当社が定める方法により行うものとします。

第19条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の部分は、引き続き効力を有するものとします。

第20条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は、日本法とします。
  2. 本サービスまたは本規約に関して当社とお客様との間に生じた紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第21条(本規約の変更)

  1. 当社は、法令の改正、本サービスの内容の変更その他の必要が生じた場合、本規約を変更することができるものとします。
  2. 本規約を変更する場合、当社は、変更後の内容および効力を生じる日を、本ページへの掲載またはお客様への通知により、あらかじめ周知します。
  3. 変更の効力が生じた日以後にお客様が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第22条(協議)

本規約に定めのない事項、または本規約の解釈について疑義が生じた事項については、当社とお客様が誠実に協議のうえ、解決を図るものとします。


附則 本規約は 2026年8月9日 から施行します。