紙面のまま読み取り、
一文に戻して校正する
アウトライン化されたPDFや画像も、紙面として解析して文字を読み取ります。組版で折り返された行は一つの文につなぎ直してから校正するため、行をまたいだ係り受けや助詞の誤りも対象になります。
AI校正サービス PDF・画像・Word・テキストに対応
原稿をアップロードすると、AIが日本語の文章を校正します。表記のゆれや誤字だけでなく、ページをまたいだ価格・会期の食い違い、広告表現の法令上の懸念まで、根拠となる条文名を添えて指摘します。校正の一周目をAIが引き受けることで、人は判断が必要なところに時間を使えるようになります。
価格・会期・会場・電話番号は、一つの原稿の中に何度も現れます。1ページずつは正しくても、通しで読まないと食い違いは見つかりません。差し替えが入るたび、全ページを読み直すことになります。
アウトライン化されたPDFは、コピーも検索もできません。取り出せたとしても、組版で折り返された行はばらばらの断片のまま。文がつながっていないので、係り受けや助詞の誤りを確かめようがありません。
「最安」「効果があります」。景品表示法や医薬品医療機器等法の判断が、担当者ひとりの記憶に頼りきりです。根拠を聞かれても、どの法律のどの条文かは、そのつど調べ直しています。
新聞社系の表記基準なのか、公用文なのか。案件ごとの基準が共有されず、指摘の理由を毎回ことばで説明しています。同じ用語の書き分けが、担当者ごとに揺れます。
この4つの「困った」を、コーセイ大臣 ゆうこさんが校正の一周目で引き受けます。どう解決するのかは、このすぐ下の「できること」でご覧ください。
アウトライン化されたPDFや画像も、紙面として解析して文字を読み取ります。組版で折り返された行は一つの文につなぎ直してから校正するため、行をまたいだ係り受けや助詞の誤りも対象になります。
同じページ内の食い違いはもちろん、表紙と中面のように離れた場所にある会期・会場・連絡先の不一致も照合します。刷り上がってから気づく種類の誤りを、入稿前に洗い出します。
景品表示法・消費税法の総額表示・医薬品医療機器等法・健康増進法・医療法・不動産の公正競争規約・労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法・金融商品取引法など16種を、条文単位で確認します。指摘には、根拠となる条文名を添えます。
一般/新聞・報道基準/公用文/JTF日本語標準スタイルガイド/技術文書から基準を選び、その上に辞書を重ねます。組織の辞書と個人の辞書を登録でき、校正条件はプリセットとして保存して案件ごとに呼び出せます。
そのほか
法令に触れかねない表現は、社内で説明できなければ直せません。コーセイ大臣 ゆうこさんは、どの法律のどの条文に照らして引っかかったのかを指摘に添えます。差し戻しの理由を、担当者が自分のことばで言い直さずに済みます。
原稿
業界最安値の料金でご提供します
指摘
「最安値」は、実際の取引条件が他社より有利であると示す表示です。裏づけとなる調査の時点・範囲を示せない場合、実際より有利と誤認させるおそれがあります。
根拠
景品表示法 第5条第2号有利誤認表示の禁止
原稿
受講料 30,000円(税別)
指摘
消費者に対して価格を表示するときは、消費税額を含めた支払総額が分かるように示す必要があります。税別のみの表記は、総額表示の要件を満たしません。
根拠
消費税法 第63条価格の表示(総額表示義務)
原稿
塗るだけでシミが消えるクリーム
指摘
化粧品の広告で、承認された効能効果の範囲を超えて作用を断定する表現です。効果を保証する言い切りは、誇大広告に当たるおそれがあります。
根拠
医薬品医療機器等法 第66条誇大広告等の禁止
PDF・画像・Word・テキストのいずれかを渡します。アウトライン化されたPDFは、紙面として解析して文字を読み取ります。
校正基準・業種別の観点・使う辞書・AIグレードを選びます。よく使う組み合わせはプリセットとして保存し、次回から呼び出せます。
指摘は紙面の上に重ねて表示されます。1件ずつ採用・却下を選び、CSVや赤入れPDF(上位プラン)で持ち出せます。
0円/月
費用は発生しません
3,300円/月(税込)
税別 3,000円
10,780円/月(税込)
税別 9,800円
54,780円/月(税込)
税別 49,800円
※有料プランの量は契約日から1ヶ月ごとに全量回復します。おためしプランは登録から1ヶ月間・使い切りの総量です。※回数はA4チラシ1枚・1,000字テキストなどの代表的な原稿で換算した目安です。最新のAI利用状況などから自動計算しており、原稿の分量・ページ数・AIグレードによって実際に利用できる回数は変わります。
お支払いは請求書払い(銀行振込)のみです。クレジットカード決済は準備中です。振込手数料はお客様のご負担となります。
日本語の校正は、辞書を引くだけでは終わりません。送り仮名の揺れ、敬語の使い分け、業種ごとの言い換え。どれも日本語の商習慣の中で育ってきた決まりごとです。開発も運営も日本の会社が行い、お預かりする原稿も日本国内に置いています。