株式会社スクリプトグローバル

AIによる日本語校正サービス

セキュリティ

お預かりする原稿は、発表前の広告原稿や社内資料であることがほとんどです。ここには、コーセイ大臣 ゆうこさんが原稿をどこに置き、誰が閲覧でき、いつ削除しているかを、実装しているとおりに書きます。取得していない認証や、まだ実装していない仕組みは書きません。

最終更新:2026年8月9日

通信と認証

ブラウザと当サービスのあいだの通信は、すべてHTTPSで暗号化しています。あわせて HSTS(HTTP Strict Transport Security)を有効にし、暗号化されない経路での接続を防いでいます。

ログインには Firebase Authentication を利用しています。パスワードを当社が保持することはありません。

原稿の保存先

お預かりした原稿と校正の結果は、Google Cloud の日本国内リージョン(asia-northeast1)に保存しています。保存時の暗号化は、Google Cloud の標準機能によります。

原稿を閲覧できるのは誰か

アップロードされた原稿と、その校正結果を閲覧できるのは、次の3者だけです。

  • 校正を実行したご本人
  • そのご本人が所属する組織の管理者
  • 当社の運営担当(障害の調査や不正利用の確認のため)

URLやジョブIDを知っていても、権限のないアカウントから開くことはできません。この判定は、サーバー側の権限確認と、データベース(Firestore)のセキュリティルールの二重で行っています。画面上の表示を隠すだけの作りにはしていません。

AIの学習には利用しません

お預かりした原稿と校正の結果を、AIモデルの学習に利用することはありません。

保持期間と自動削除

原稿は、校正が終わったあとも預かり続ける理由がありません。中身と記録を分けて持ち、それぞれの期限が来たら自動で削除しています。期間はご契約のプランごとに定めています。

プランごとの保持期間
対象 おためし スタンダード プロ エンタープライズ
原本ファイル
アップロードされたPDF・画像・Word そのもの
6時間 24時間 24時間 72時間
紙面画像
ビジュアルプレビューのために当社が生成した画像
24時間 72時間 168時間 720時間
読み取った原文
紙面から読み取った文章そのもの
6時間 24時間 48時間 72時間
校正の記録
校正履歴として見返せる、指摘の一覧と実行の明細
7日 30日 180日 1,095日

校正の記録が残っている期間でも、原本ファイルと紙面画像は先に削除されます。紙面に重ねたプレビューを後から見返す場合は、保持期間にご注意ください。

個別に保持期間をお取り決めしている場合は、上表よりもそのお取り決めが優先されます。

組織でのご利用

  • 組織ごとにデータを分離しています。他の組織の原稿・辞書・履歴は参照できません。
  • 権限はオーナー/管理者/編集者/閲覧者の4段階です。閲覧だけを任せる、辞書の編集まで任せる、といった切り分けができます。

取得していない認証について

認証の取得状況

当社は、ISO/IEC 27001・プライバシーマーク・SOC 2 などの第三者認証を取得していません。校正のサービスを名乗る以上、取得していないものを取得したかのように書くことはしません。

認証の有無が導入の条件となる場合は、お問い合わせの際にその旨をお知らせください。現時点で申し上げられることを、正直にお伝えします。

脆弱性を見つけられた方へ

本サービスに脆弱性や設定の不備を発見された場合は、内容を公開される前に、下記までご連絡いただけますと助かります。

報告先
運営会社である株式会社スクリプトグローバルの公式サイトに記載の連絡先までお知らせください。

本ページに書かれていない事項や、社内審査に必要な資料のご依頼は、お問い合わせからご連絡ください。原稿の取り扱いについてはプライバシーポリシーもあわせてご確認ください。